2026年2月6日【本学所属者向け 2/10(火)開催】即時OA義務化-研究者に何が求められているか(オープンアクセスに関する研修会)
平素より本学における教育研究活動へご協力を賜り心より感謝申し上げます。
政府方針により、公的資金のうち2025年度以降新規公募を行う競争的研究費(科学研究費助成事業含む)について、
成果物である学術論文および根拠データを機関リポジトリでオープンアクセスにすることが義務化されました。
つきましては、昨年に引き続き、全学の教員を対象として下記の通りオープンアクセスに関する研修会を開催いたします。
今回の研修会では特に科研費に焦点を当て、研究者の方々に求められている対応についてご説明いたします。研究分野を問わずご参加いただければ幸いです。
記
テーマ:「即時OA義務化-研究者に何が求められているか」
日 時:2026年2月10日(火) 14:00~15:00
会 場:Zoomによるオンライン開催 ※録画して後日LMSにて配信
申込方法:以下の登録用URLより事前登録をお願いします。 登録完了後、参加URLを記載した確認メールが届きます。 (確認メールが届かない場合は下記担当までご連絡ください)
登録用URL: 各キャンパス図書館からの通達を確認するか、またはご所属のキャンパスの図書館にお問い合わせ下さい。
内 容:
- ご挨拶(八王子キャンパス研究推進室 室⾧・経済学部⾧ 岩﨑健久先生)
- 国の即時OA義務方針について(共通教育センター 上岡真紀子先生)
- 科研費実績報告書で求められる対応(経理課)
- 研究データ管理計画について(八王子キャンパス研究推進室・経済学部経営学科 福島知己先生)
- 本学におけるOA支援(学術情報課)
- 科研費成果物のOA化の体験談(文学部日本文化学科 梅田径先生)
担当:学術情報課 研究支援担当 TEL:042-678-3407(内線:3407) E-MAIL:lib-all@main.teikyo-u.ac.jp
以上